ダッジ ラムバン PCM修理

 

 今回の修理事例紹介はダッジ ラムバンのPCMです。

 

 エンジンが始動しないという事でご相談いただきました。

 

wikipediaより
wikipediaより

ダッジ ラムバン PCM

ダッジ ラムバン PCM ECU

 

 ダッジというアメリカのクライスラー社のブランドのラムバンという車種。

 

 そのPCM(パワートレインコントロールモジュール)というECUだそうです。

 

 これがなかなか難しいヤツで、何が難しいかというと、、、

 

ダッジ ラムバン PCM 開けたところ

 

 開けるとジェル?で埋め尽くされているんです。

 

 これを取り除かない限り修理も何もありません。

 

 工房やまだではこの修理は何例も実施していますので慣れたものですが、

 じっくり時間を掛けつつジェル取りをしていきます。

 

ダッジ ラムバン PCM ジェル取り後

 

 綺麗になりました。

 

 これからようやく修理です。

 

基板修理

 

 劣化した部品の交換含めて各種オーバーホールです。

 

 ご返却後に無事動作したとのご連絡をいただきました。

 

 実はこちらの基板、ご紹介したのはダッジ ラムバンですが、

 ダッジ デュランゴやダッジ マグナムと

 様々な車種で使われているECUの様です。

 

 これらは全て同様にジェルで覆われた同型のECUでいずれも修理実績あり。

 

 

 ダッジの様な現在では交換するECUが入手しにくい部品も、

 工房やまだでは修理を承っております。

 

 自動車ECU修理注意事項のページをご覧になりお問い合わせ下さい。

 

 ご依頼はプリント基板の駆け込み寺 工房やまだまで!

 

 TEL:0238-22-0771(平日8:30~17:30)

 FAX:0238-26-2361

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