自動車ECUの注意事項

 

 工房やまだへ自動車ECUの修理についてお問い合わせ頂く前にご覧下さい。

 

 

リスク、免責について

 

 ①修理の成否について

 

  基板の修理を確実に出来るという保障はございません。

 

  故障理由が基板のハードによらない場合には発見も修理の不可能ですし、

  弊社の診断で不良を特定できない場合もございます。

 

  不良原因を特定できた場合でも対処できない事もありえます。(交換すべき部品が無い等)

 

  全てご理解頂いた上でご依頼下さい。

 

 

 ②作業後の状態について

 

  弊社での作業の結果、お預かり前よりも症状が悪化する可能性がございます。

 

  理由はケース開封時の物理的ストレスであったり、

  部品交換による設定の初期化、チップの相性等様々です。

 

  可能な限り無いよう作業は致しますが、

  故障したECUの最後の手段として修理する場合が多い為

  様々な手段をとって作業に当たります。

  ご理解いただけますようお願い致します。

 

 

 ③修理後の保障について

 

  弊社で修理を行った基板を搭載した自動車に起こった損害や

  その自動車を運転して起こった損害について弊社は責任を負いかねます。

 

  ご依頼主様のご責任の上で使用されますようお願い致します。

 

 

ご依頼をお受けする対象について

 

 工房やまだではECU修理については、現在法人様からのご依頼のみお受けしております。

 

 個人の方で修理をご希望されるお客様は大変お手数なのですが、

 自動車修理の業者さんやディーラーさんを通してご依頼いただけるようお願い致します。

 

 

故障箇所の確認について

 

 工房やまだは基板の修理を行っております。

 

 しかし基板以外の部分の修理を行うことは出来ません。

 

 弊社へのお問い合わせの前に、

 その原因が基板によるものなのか十分にご確認をお願いいたします。

 

 

お問い合わせについて

 

 弊社にお問い合わせ頂く際には

 以下の内容を

 メール(info@koboyamada.jp)ECU修理のお問い合わせよりお伝え下さい。

 

 お客様のお名前。

 故障した自動車のメーカ、車種、年式

 故障した部品の名前。

 どのような症状になってしまったか。

 

 出来る限りメールにてお送り頂きたいですが、

 難しい場合にはお電話でも結構です。(平日8:30~17:30)

 

 

お見積もりについて

 

 修理費用ですが、

 自動車の基板の種類が豊富ですし、故障の症状、不良原因も様々で、

 一概に金額は申し上げられません。

 (前例があるものは金額のご案内が出来る場合もありますのでお問い合わせ下さい。)

 

 その為、お見積もりは基板をお送りいただいて、

 工房やまだの修理担当者が現物を確認して算出させて頂いております。

 

 下記のご送付内容についての注意事項をご覧頂き、お送り下さい。

 

 ご送付頂き、

 弊社では修理できないと判断した場合や、

 お見積もり金額にご了解いただけない場合には

 着払いでご返却をさせていただいております。

 (修理しない場合にはご返送の送料だけご負担いただきます。)

 

 

ご送付内容について

 

 お送り頂く際には以下をご確認、実施の上お願いいたします。

 

 

 ①出来る限り、基板かそれに近い状態でお送り下さい。

 

  ユニット丸ごとで基板やケーブル等が混在した状態ではどこに問題があるのかを

  確認する必要があり、時間と費用が掛かります。

 

  費用を抑えるためにも出来るだけ問題のある基板単品でお送り下さい。

  分解等が必要な場合には別途費用をお見積もりし、ご請求する場合がございます。

 

 

 ②ECU単品がネジで開けられるケースのものはそのままお送り下さい。

 

  基板が金属やプラスチックのケースに入っていてネジ止めされているだけのような場合には、

  その状態でお送り頂いても結構です。

 

  基板を取り外すことが困難な場合(ネジ止めでなく樹脂で成型されている等)には

  止むを得ず、ケースや基板の一部を破壊して取り外す場合がございます。

  出来るだけ破損は無いようには致しますが、破損があった場合でも保障は出来かねます。

  ご理解いただきたく思います。

  基板を取り外す金額を別途お見積もり・ご請求する場合がございますので

  可能な限り基板のみの状態にできることをご確認いただいた上でお送りください。。

  

 

 ③基板(ECU)周辺の配線を教えてください。

 

  ECUはコネクタ(カプラ)で周辺機器と接続するようになっておりますが、

  その配線図があると修理できる可能性が高まります。

 

  少なくとも電源となるポイント(+と-)が分かれば検査できる箇所が増えますし、

  配線図と不具合の発生した箇所が分かれば、検査の精度が上がり掛かる時間が短くなります。

 

  こちらは分かればお願いいたします。(難しいようでしたら不要です。)

 

 

 ご送付先は

 〒992-0031

 山形県米沢市大町3-1-11

 工房やまだ宛

 です。よろしくお願い致します。

 

 

お支払いについて

 

 ECUが弊社に到着し、お見積もりを致します。

 

 お見積もりにご了解頂きましたら

 ご請求書をメールにてお送りいたしますのでお支払いを頂きます。

 

 お支払い頂きましたらご連絡をお願い致します。

 

 お支払いを確認出来次第作業を開始致します。

 

 

納期について

 

 ECUの修理に掛かる期間は様々です。

 

 それは基板、故障により原因を調べるのに掛かる時間、部品の手配に掛かる時間が

 大きく変わってくるからです。

 

 最短でも1週間ほど、通常3週間ほど頂いておりますし、

 場合によっては1ヶ月以上頂く事もございます。

 

 お見積もりの際に目安のご案内を致します。

 

 

弊社HPでの紹介について

 

 本件の内容

 (自動車のメーカ名、車種年式等車両情報、作業過程を撮影した写真、お客様とのメール)

 弊社のホームページにてご紹介させていただく場合がございます。

 お客様の個人名等個人情報を記載するようなことは御座いません。

 ご理解をお願い致します。

 

 ホームページでの紹介をしないことをご希望される場合には

 あらかじめご連絡をお願い致します。